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九月

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九月一覧

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第2回浅草燈籠会 開催

燈籠の灯りが浅草の夜をつつみ込む 第2回浅草燈籠会開催!! 台東区の活性化を図るため台東区内の働く女性たちで結成された「ウイメンズパワー」が今年も『浅草燈籠会(あさくさ とうろうえ)』を開催する。 浅草燈籠会とは、大小あわせて約500基の燈籠を浅草寺境内の配置し、秋の夜長と共に燈籠に描かれたメッセージ、絵、俳句などを楽しむ灯りのアートイベントだ。 今年のテーマは「出会い〜縁」。 第1回開催の昨年に出会った縁を今年は、更に強いものにして、地域活性化を図りたい。現在、疎遠になりつつある地域交流を、地元の小学生や、老人ホーム、地元商店や企業、さらには、この想いに賛同して頂いた企業や一般参加者の協力 .....
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やっさ祭(やっさまつり)

二十九日 群馬県利根郡月夜野町、若宮八幡宮。若宮八幡宮の裸祭りで、四百年以上の歴史を持つ。明治時代に一度途絶えたが、一九四六年(昭和二十一年)に復活した。褌一枚の氏子の若者二十数名が、十九時ごろ「ヤッサ・ヤッサ・シンジュウロー[*[1]]」の掛け声をかけつつ、前者の褌に手をかけてつながり、揉み合いながら、本殿めがけて突進する。揉み合いを七回にわたって繰り返した後、社前に垂れ下がった鈴の縄を切る。この鈴縄が早く切れた年ほど、豊穣であるとされる。 *[1]シンジュウロー シンジュウローというのは、利根川の洪水の折に指揮をした武士の名前で、洪水を防いだことがこの祭りの由来とされている。 .....
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仲秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)

二十八日 旧暦八月十五夜の月。年によって日は異なる。三秋(初秋・仲秋・晩秋)の中で、仲秋の月がもっとも清澄で美しいことから「仲秋の名月」と呼ばれる。ススキ・芋・栗・団子などを供えて月見の宴が開かれる。「芋名月」[*[1]]の別称がある。 *[1]芋名月(いもめいげつ) 芋とは里芋のことで、旬の里芋を月見の供え物とすることから。なお、旧暦八月十五夜の月を「芋名月」と呼ぶのに対して、九月十三夜の月は「豆名月」「栗名月」と呼ぶ。ともに名月として親しまれ、十五夜に月見をしたら十三夜も必ず月見をするものだ、片見月はするものではないとされている。 .....
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結核予防週間(けっかくよぼうしゅうかん)

二十四日 予防週間のはじまりは、大正時代に遡るが、一九六二年(昭和三十七年)に九月二十四日〜三十日と決められた。結核発病の絶滅を期して、厚生労働省をはじめ各都道府県、指定都市、日本医師会及び結核予防協会の主催のもとに、全国で実施される。 .....
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大原の裸まつり(おおはらのはだかまつり)

二十三日 干葉県夷隅郡大原町、大原漁港。二十三日〜二十四日。若者たちが神輿を担いで潮ふみをする勇壮な、大漁祈願の祭である。大原漁港で神事を終えた十八社十八基の神輿が、浜の漁師とその血を引く者にかつがれ、大原の町内を掛け声とともに練り歩く。浜に集まった神輿は、荒海の中に入って潮ふみを始め、やがて、神奥と神輿のぶつかり合い、せり合いが行われる。 .....
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秋分の日(しゅうぶんのひ)

二十三日 国民の祝日。一九四六年(昭和二十三年)七月二十日に国民の祝日に関する法律が公布され、秋分の日は祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ祝日とされた。 .....
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秋分(しゅうぶん)

二十三日 二十四節気の一つ。太陽が黄経百八十度の秋分点に達する時。太陽暦で九月二十三日ころ。春分と同様、太陽が真東から出て真西に没ずる。昼夜の時間が等しく、以後冬至まで夜が長くなっていく。秋分は秋の彼岸[*[1]]の中日で、しのぎやすい日が続き、収穫と秋祭りが行なわれる時節でもある。 *[1]秋の彼岸(あきのひがん) 秋の彼岸は、秋分の前後各三日間を含め七日間。この期間に寺院では彼岸会(ひがんえ)の行事があり、春の彼岸と同じく、墓参りなどをする。 .....
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会津まつり(あいづまつり)

二十二日 福島県会津若松市、飯盛山・鶴ヶ城。二十二目〜二十四日。このまつりは、「会津白虎まつり」「白虎隊墓前祭」ともいわれ、鶴ヶ城の開城と白虎隊の慰霊祭を兼ねて行われる。本祭は二十三日で、戊辰戦争の会津藩出陣を再現したもの。玄武隊、青龍隊、朱雀隊、白虎隊と年齢の順に隊列を組み、総勢七百人からの武者が長蛇の行進をする。薙刀(なぎなた)に白鉢巻き姿の娘子隊も参加するほか、袴姿の少年たちが、剣舞を舞う。 .....
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動物愛護週間(どうぶつあいごしゅうかん)

二十日 動物愛護週間は、九月二十日ころから、秋分の日を中心として一週間行われる。発端は、アメリ力で始められた愛護運動で、日本では、日本人道協会理事長のバーネット夫人の提唱により、昭憲皇太后の誕生日を記念して、一九五〇年(昭和二十五年)五月二十八日から一週間行ったのがはじまりである。この週間には、動物慰霊祭、小学生の手による愛護ボスターの展覧会などが開催される。 .....
[九月]

敬老の日(けいろうのひ)

二十日 国民の祝目。九月の第三月曜日。敬老の日には、各地で長寿を祝い、老人[*[1]]をいたわり敬うさまざまな行事が開催される。一九五一年(昭和二十六年)、当時の中央福祉協議会が、九月十五日を「としよりの日」と決めたが、一九六三年(昭和三十八年)に老人福祉法が制定され、その名称を「老人の日」に改めた。さらに一九六五年(昭和四十年)の国民の祝日に関する法律の改正により、「敬老の目」となった。二〇〇三年(平成十五年)から移動祝日となっている。 ◎老人保健福祉週間…十五日〜二十一日。 *[1]老人(ろうじん) 老人福祉法でいう老人とは、七十歳以上の年齢をさす。 .....
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