日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記は日本の行事/祭事/記念日/イベント/観光情報を掲載しています。

日本の行事/祭事 Home >  四月

四月

◆スポンサードリンク

四月一覧

 1 | 2 | 3  [四月]

みどりの日(みどりのひ)

二十九日 国民の祝日。自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊加な心をはぐくむ日として一九八九年(平成元年)に制定された。「みどりの日」は、もともとは「天皇誕生日」。生前、生物を愛し植物に造詣の深かった昭和天皇を偲ぶ意味で「みどりの日」と変更された。この日を皮切りにゴールデンウイーク[*[1]]が始まる。なお、この「みどりの日」は『祝日法』の改正で、二〇〇五年(平成十七年)からは五月四日に移動し、四月二十九日は新しく「昭和の日」とい一つ祝日となる。 *[1]ゴールデン・ウィーク 四月下旬から五月上旬は、連休が続くことからゴールデン・ウィーク(黄金週間)と呼ばれる。四月二十九日の「みどりの日」に続 .....
[四月]

長崎まつり(ながさきまつり)

二十七日 長崎県長崎市。二十七〜二十九日。長崎は、開港後四百年の歴史を持つが、二十七日はその開港記念日である。出島で、先賢慰霊祭・開港祝賀式典が行われ、音楽隊パレードや慰安演芸会、夜には花火大会もある。二十八日には市民音楽のタベが開かれ、二十九日にはお魚供養・海事関係者慰安演芸大会などの行事で賑わう。 拡大地図を表示 .....
[四月]

釈菜(せきさい)・孔子祭(こうしさい)

二十五日 東京都文京区、湯島聖堂。第四日曜日。孔子は中国の文人で、儒学の開祖。釈迦・キリストとともに世界三聖人の一人。儒教の精神を尊んだ江戸幕府は、本郷湯島に聖堂[*[1]]を建てその徳を賞讃した。その感謝の祭りとして行われるのが「釈菜」と呼ばれる祭りで孔子祭ともいい、衣裳、言葉などすべてが中国風の儀式である。 拡大地図を表示 *[1]聖堂(せいどう) 孔子廟ともいう。江戸時代の聖堂は、儒教を学ぶ場所であったことから、武士の学問進級の試験場にもなっていた。幕末のころには、武家のほかに町人の入学も許されて、儒教は広く一般に普及した。その教えは、今も日本人の生活の隅々に息づいている。 .....
[四月]

日高火防祭(ひだかひぶせまつり)

二十二日 岩手県水沢市、日高神社。火防祭は、江戸時代、水沢の六カ村が火消し組を組織したのを記念して始まった祭で、岩手県下では、最も賑やかな祭りとされる。朝、日高神社を出発した屋台や山車・仮装行列は夜中まで市内を練り歩く。大仕掛けな踊り屋台や灘子屋台もあり、囎子屋台には、七歳から十二歳の子供が三十人ほど乗り、各町毎に特色のある曲を奏でる。 拡大地図を表示 .....
[四月]

清掃デー(せいそうでー)

二十二日 一九五四年(昭和二十九年)四月二十二日、清掃法が制定された日を記念するもので、生活環境整備の普及徹底を図るのが趣旨。環境衛生事業は、市町村が中心となって行い、汚物の収集・処分・公園や道路などの公共的施設の清掃などを実施している。この日から「全国環境衛生週間」(二十二日〜二十八日)が始まる。 .....
[四月]

アースデー(Earth day)

二十二日 アメリ力・カリフォルニアの市民運動家デニス・ヘイズが公害・自然破壊から地球を守ろうと呼びびけ、地球環境破壊に抗議する運動をしたのを契機に一九七〇年(昭和四十五年)に設けられた。日本でも地球環境の保護を訴え、行動する日として、自然保護のシンボジウムなどが各地で開催されている。 .....
[四月]

逓信記念日(ていしんきねんぴ)

二十日 一八七一年(明治四年)四月二十日(旧暦三月一日)、飛脚制度にかわるものとして、前島密の立案によって、東京一京都一大阪間で国営の新式郵便制度が行われるようになった。これを記念して逓信記念日が生まれた。逓信記念日から一週間を「郵便週間」としている。また、逓信記念日を挟んだ一週間は「切手趣味週間」としてその普及のための記念展が開催され、記念切手が発行される。 .....
[四月]

穀雨(こくう)

二十日 二十四節気の一つ。太陽暦では四月二十日ころ。穀雨とは、百穀をうるおし、芽を出させる春雨の意味。田畑は雨でぬかるみ、苗代作りや種まきの準備に入る。早いところでは、トンボが飛び始める。 .....
[四月]

発明の日(はつめいのひ)

十八日 一八八五年(明治十八年)四月十八日に、専売特許条例が公布され、特許制度が確立されたのを記念するもので、一九五四年(昭和二十九年)から実施されている。日本発明協会によって、発明品の展示会や講演会が行われ、発明賞や発明功労賞などが贈られる。この日を含む一週間は「科学技術週間」で、科学技術について広く一般の関心と理解を深め、科学技術の振興が図られる。 .....
[四月]

香取軍神祭(かとりぐんしんさい)

十四日 干葉県佐原市、香取神宮。十四日〜十六日。香取神宮は、経津主命を祭神とする大社で、国家鎮護、産業開発、武徳の神として知られている。毎年、四月十四目から、神幸祭が行われるが、十二年目毎の午年の例祭は、弐年神幸軍神祭として、特に盛大に行われる。この祭事の歴史は古く、建仁年間(一二〇一年ごろ)に創始したと伝えられており、経津主命がこの地に上陸した時、乗って来た船を川に棄てたという故事に基づくという。 拡大地図を表示 .....
 1 | 2 | 3 

Google

日本の行事/祭事 Home >  四月

< 前のカテゴリ「003三月」へ  |  トップページ  |  次のカテゴリ「005五月」へ >



日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記は日本の行事/祭事/記念日/イベント/観光情報を掲載しています。

このページについて

「日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記」のカテゴリ「004四月」内にある記事の一覧です。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。