/~\Fujisan.co.jp株式会社富士山マガジンサービス 3月4日を「雑誌の日」に制定 純粋持株会社であるngi group株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長CEO:小池 聡、証券コード:2497)の子会社で、日本初の定期購読雑誌エージェンシーである株式会社富士山マガジンサービス(東京都渋谷区、代表取締役:西野 伸一郎、以下 富士山マガジンサービス)は、富士山の日(2月23日)を記念して、2008年より、毎年3月4日を「雑誌の日」3月・4月を「雑誌の月」と制定するよう申請しておりましたが、この度、日本記念日協会により承認されることになりましたのでお知らせいたします。 ■毎年3月4 .....
特別企画 春の東京湾乗合いクルーズ【隅田川お花見クルーズ】3月23日、30日運航 【隅田川お花見クルーズ】3月23日、30日運航 http://www.zeal.ne.jp/event/event23hanami_noriai.html クルーズ事業を行う株式会社ジール(東京都港区海岸3丁目21番35号芝浦岸壁ビル2F 代表取締役:平野 拓身)では、3月23日(日)・30日(日)にお花見乗合クルーズを東京湾、隅田川にて運航いたします。 隅田川お花見クルーズは、品川区天王洲にある自社桟橋から出航し、隅田公園、佃島リバーシティ21を中心に、川岸の桜並木を船上から眺める春の特別企画クルーズです。 .....
二日 福井県小浜市、八幡社・神宮寺・若狭神宮寺。 奈良東大寺二月堂の「お水取り」の行法に先駆けて、若狭の国(福井県)小浜の神宮寺の僧たちが聖水を遠敷川に放つ神事のこと。ここで放たれた聖水は地下水となって二月堂の若狭井にわき出るとされている。若狭井は通常は枯れ井戸だが、この夜に限って水が満ちるという。タ刻からこの水切り神事には、お水取り行事に劣らない盛況をみせる。 拡大地図を表示 拡大地図を表示 .....
一日〜十四日 奈良県奈良市、東大寺二月堂。一日〜十四日。 「お水取り」の名で知られる。二月堂は東大寺羂索院の別称で、七五一年(天平勝宝三年)に建立され、不空羂索観音を安置して、その落慶供養を翌年二月一日から十四目まで行ったことに由来し、修二会はその記念行事であったのがはじめとされる。二月堂といわれるのは、毎年の定期法要が旧暦二月に行われたからで、現在は期日のみが三月になった。有名な三月十二日の「おたいまつ」や「お水取り」は、この修二会の中の一行法にすぎない。 おたいまつ…練行衆が、二月堂への上堂の際に大松明(おおたいまつ)を燃やすことからそう呼ばれ、十二日の十九時ごろから、二月堂の回廊で大松明 .....
二十一日 和歌山県伊都郡、高野山金剛峯寺奥之院。 二十一〜二十三日。真言宗の開祖弘法大師(空海)は、八三五年(承和二年)三月二十一目、六十一歳で入定した。この日を期して、真言宗の総本山高野山金剛峯寺をはじめ、各寺院で弘法大師の正忌が営まれるが、これを「御影供」という。高野山のみが新・旧暦の三月二十一日に二回行い、他はたいがい四月二十一日に行っている。高野山では、この日、奥之院で「御衣替法会」という法要が行われる。弘法大師は三筆の一人として書でも有名。 拡大地図を表示 .....
二十日 国民の祝日。春分は二十四節気の一つ。 太陽暦で三月二十一日(閏年は二十日)ころ。太陽は春分点に達して黄経が零度となり、昼夜の長さが同じになる。この日を境に夏至まで、昼の時間はだんだん長くなる。春分は春の彼岸の中日で、彼岸には法会、墓参りが行なわれる。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、この頃から気温が上昇しはじめ、霞たなびく景色が見える。 .....
十八日 大分県宇佐市、宇佐神宮。全国八幡宮の総本社。 「西の日光」といわれるほど華麗で、伊勢神宮に次ぐ宗廟として尊敬を集めている。朱塗りの本殿は、八幡造りの最高峰として国宝に指定、重文指定物も多い。御祓会の夜行われる鳩替神事は、大宰府天満宮の鷽替神事と同様の替物神事である。土製で、あたり番号付きの替鳩を買い、当夜境内に集まった者同士で交換を行う。 拡大地図を表示 .....
十八日 春分と秋分を中日として、その前後三日間、合わせて七日間を「彼岸[*[1]]」といい、最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」という。 春の彼岸は三月二十一日ごろなので、春の彼岸の入りは十八日ごろ、明けは二十四日ごろとなる。彼岸の中日は、太陽が真西に没するので、西方浄土の仏説と結びついて先祖供養の日とされている。寺方では彼岸会が営まれる。 各家庭でも、おはぎや団子を仏壇に供え、先祖の墓参りをする。なお、秋の彼岸は九月二十三日ごろである。 *[1]彼岸(ひがん) 彼岸というのは、向こう岸の意味で極楽浄土を指し、現世のこちら岸は此岸(しがん)という。彼岸の梵語は「波羅密多」で、煩悩 .....
十七日 静岡県大井川町藤守、大井八幡宮。 大井川の水神を鎮め、豊作を祈願する祭事で、九八五年(寛和元年)以来行われている。一週間ほど宮籠りした青少年によって二十五種の無形文化財指定の舞が深夜一、二時ごろまで演じられる。中でも二十一番の「猿田楽」の踊りが有名。 拡大地図を表示 .....
十六日 旧暦時代の昔の農村では、三月になると田の神様が里に降り、稲作を見守るとしてきた。 それが新暦に変わってからも、三月十六日には、田の神おろし・農神おろし・あるいは田の神迎えを行事としている地方がたくさんあり、特に東北・北陸地方に多い。青森県では、農神が山から稲の種を持って降りて来るのが、三月十六日だとして、団子十六個を升に入れて、家の神に供える。 .....