日本人写真家が撮影した50年前のハワイ
「憧れのハワイ写真展」を開催
スパリゾートハワイアンズでは、昨年11月1日にオープンした新施設「フラ・ミュージアム」で、『日本人写真家が撮影した50年前のハワイ「憧れのハワイ写真展」』を2月23日(土)より開催しています。
写真家:渋谷高弘氏 【大正14(1925)年生 82歳。日本写真家協会、日本旅行作家協会、ラジオテレビレジャー記者会などに所属】が昭和30年代に「ハワイ」で実際に撮影した写真の数々を展示。日本人が撮影した50年前の「ハワイ」の写真は、歴史的にも大変貴重なものです。当時行きたい外国ナンバーワンは「ハワイ」。誰もが夢に描いた「ハワイ」、遥か彼方の憧れの情景がよみがえります。
スパリゾートハワイアンズは、海外旅行自由化(昭和39年)直後の昭和41年、常磐ハワイアンセンターとして「憧れの国=ハワイ」をテーマに開業。創業の趣旨にも合致する本写真展はテーマを変えながら今後も継続していく予定です。
「フラ・ミュージアム」は、フラ(フラダンス)の歴史的背景や物語・楽器など、フラの日本での爆発的ブームのきっかけとなった映画『フラガール』の衣裳・小道具類、また映画のモデルになった炭鉱町と施設の生い立ちを、余すところなく展示しております。
・題 名日本人写真家が撮影した50年前のハワイ「憧れのハワイ写真展」
・撮影者 渋谷高弘氏
・会 場 スパリゾートハワイアンズ内「フラ・ミュージアム」
※入場料のみで観覧可