日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記は日本の行事/祭事/記念日/イベント/観光情報を掲載しています。

日本の行事/祭事 Top >  行事/祭事 >  000記念日 >  富士山マガジンサービス、3月4日を「雑誌の日」に制定

◆スポンサードリンク

富士山マガジンサービス、3月4日を「雑誌の日」に制定

/~\Fujisan.co.jp株式会社富士山マガジンサービス
3月4日を「雑誌の日」に制定

純粋持株会社であるngi group株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長CEO:小池 聡、証券コード:2497)の子会社で、日本初の定期購読雑誌エージェンシーである株式会社富士山マガジンサービス(東京都渋谷区、代表取締役:西野 伸一郎、以下 富士山マガジンサービス)は、富士山の日(2月23日)を記念して、2008年より、毎年3月4日を「雑誌の日」3月・4月を「雑誌の月」と制定するよう申請しておりましたが、この度、日本記念日協会により承認されることになりましたのでお知らせいたします。

■毎年3月4日を「雑誌の日」、3月・4月を「雑誌の月」として制定した経緯「3月4日」は“ざっし”(3、4)という語呂合わせだけでなく、3月・4月という一年間で最も多く雑誌の定期購読が開始される時期の始まりを告げる日でもあります。新しい季節の始まりであるとともに、学生にとっては入学の時期、社会人にとっては新年度の時期でもあり、「何か新しい試みをしよう」、「何か新しい知識を得よう」といったきっかけを人々が雑誌に求めている証拠だと思われます。こうした経緯を踏まえ、富士山マガジンサービスでは、3月4日を「雑誌の日」、3月・4月を「雑誌の月」として日本記念日協会に申請しており、この度、2月23日に承認されることとなりました。

■富士山マガジンサービスのキャンペーンについて
3月4日からの約2ヶ月間(3月・4月)、『雑誌の志*(こころ34)』を大切な人や自分自身に贈るにふさわしい季節に、いつも以上に雑誌を読むきっかけを持っていただきたいと思い、「雑誌の月」の期間中、富士山マガジンサービスが運営する雑誌のオンライン書店「/~\Fujisan.co.jp」において、雑誌購読を促進するための様々なキャンペーンを行います。

「雑誌の日」「雑誌の月」制定に際してのページ:
http://www.fujisan.co.jp/3-4

今回の制定にあたり、出版社からも多くの賛同も受けており、今後は「雑誌の日」、「雑誌の月」は、雑誌にとって特別な「日」、「月」として広く普及するよう活動を推進してまいります。

*雑誌の「誌」は、「紙」ではなく「言(ごんべん)」に「志」と書きます。雑誌とは、「志」が「言」う、雑(=様々)な情報を、志をもって伝えるメディアといわれています。

日本記念日協会( http://www.kinenbi.gr.jp
日本の記念日の総合的な窓口を目指す同協会は、記念日文化の発展を願い、記念日に関するマーケティング、情報の収集と研究、新しい記念日の開発、記念日ビジネスのコンサルティングなどを行っています。

株式会社富士山マガジンサービス( http://www.fujisan.co.jp )
日本初の「定期購読エージェンシー」として、雑誌の定期購読・バックナンバーを中心としたマーケティング、販売、配送・梱包、カスタマーサービスおよび顧客管理までを総合的に出版社に提供し、同時に雑誌に特化したECサイト「/~\Fujisan.co.jp」を運営する会社です。「/~\Fujisan.co.jp」では「週刊ダイヤモンド」や「CanCam」などといった、2700誌以上の雑誌を定期購読で提供しているほか、1000誌、40000号以上のバックナンバーも購入可能。2002年7月設立。
主要株主はngi group株式会社、トランス・コスモス株式会社。

 <  前の記事 皿倉山に、スロープカーと展望台施設がオープン  |  トップページ  |  次の記事 フィン・ユールのユニークな自邸、美術館として公開  > 


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://futen.2kki.com/cgi-bin/mt33/mt-tb.cgi/22038

Google
         



日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記は日本の行事/祭事/記念日/イベント/観光情報を掲載しています。

日本の行事/祭事 Top >  行事/祭事 >  000記念日 >  富士山マガジンサービス、3月4日を「雑誌の日」に制定

このページについて

このページは「日本の行事/記念日〜風天(ふうてん)日記」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。