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「小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク」開催

川越style倶楽部
10月30日、「小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク」開催
米国ニューヨークで川越の文化・埼玉の観光資源をPR!

〜在ニューヨーク総領事公邸において民間団体がイベントを開催。
世界の中心から情報を発信し、町おこしを目指す産学官連携プロジェクト〜

在ニューヨーク日本国総領事公邸において、小江戸川越の受け継がれてきた“文化や伝統”埼玉の“食と技術”をアピールします。「地域資源研究会」を発足させ、行政および地元大学と連携を強めてきた川越style倶楽部(地元の若い経営者達の団体)が、産学官連携に加えてアート・インダストリー・食・観光・商業・文化の関係者も参加する地域市民の連携事業として実施します。

現地の商工関係者やメディアを招いて、川越誕生伝説の残る浮世絵師“喜多川歌麿”の世界を通して、書道・江戸料理・創作和菓子・川越祭りなどを紹介します。民間団体が在ニューヨーク総領事館と共催で、同総領事公邸を利用した行事であり、民間主導による地域振興のモデルケースでもあります。この事業は、経産省の19年度補助事業であり、外務省や各行政機関の協力をいただいております。


「小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク」開催の詳細

1.目的
小江戸と呼ばれる川越地域の文化を世界の情報発信地であるニューヨークにてPRすることにより観光客増加を目指します。この事業を契機に地元観光会社による小江戸をテーマにした英語による観光ツアーや地元大学の協力による英語版観光案内の製作などにつながることなどを期待しております。

2.事業日程
2007年10月30日(火)(29日は交流会を予定)【米国日付】
開催時間18:00〜21:00(受付17:30から)

3.渡航日程
2007年10月28日(日)日本出発11月2日(金)日本着

4.会場
在ニューヨーク日本国総領事公邸

5.招待者
ニューヨークにおける観光・マスコミ関係者ならびに文化事業関係者、在ニューヨーク日本団体関係者他。

6.内容
美人画で世界的に著名な喜多川歌麿は川越生誕説がありニューヨーク在住者にも強く小江戸川越を認識させることができる。この歌麿と歌麿の芸術が花開いた江戸時代を切り口に川越の文化を実演で紹介を行う。

(1)川越の女流書道家による書「川越」
演者 矢部 澄翔氏
(2)長唄「四季の川越」
歌麿の美人画の世界を現代に表現
(3)江戸の食文化トークショー
料理記者 岸朝子氏
(4)江戸料理に因んだ川越style倶楽部アレンジのおもてなし料理
江戸独自の料理文化を基に、「江戸の知恵を現代に生かす」
川越style倶楽部のコンセプト通りに、おもてなし料理をご紹介いたします。
厳選素材1、米2、醤油3、蒟蒻4、お酒5、肉
(5)和菓子実演
演者 川上 勝弘氏
歌麿の代表的な「美人画」を和菓子として表現します。
(6)川越祭り
「川越祭り」の風景を映像と共に、埼玉県指定無形民俗文化財
「王蔵流 中台囃子連中」による祭り囃子の生の音と踊り。

【経済産業省 地域資源活用新事業展開支援事業費補助金 補助事業】

主催:川越style倶楽部
共催:在ニューヨーク日本国総領事館
後援:埼玉県/川越市/(独)国際観光振興機構/(社)埼玉県物産振興協会/
(社)小江戸川越観光協会/小江戸川越観光推進協議会/
川越まつり協賛会/川越商工会議所
協力:東京国際大学
「文部科学省 現代GP 小江戸川越国際都市化プロジェクト関連事業」


【川越style倶楽部とは】

製造業で発展してきた日本ですが、どうやら「売る技術が足りない」ということに気づき始めた時、経済産業省関東経済局・(社)首都圏産業活性化協会主催の「売れるものづくりマーケティング研究会」がありました。発想の転換・いわゆる頭の柔らかい人たちと、地道な努力でずば抜けた技術を持っている人たちの交流を深める勉強会です。

この交流は一年でその区切りを見ましたが、川越で、次世代プロダクトに取り組んでみたいとの思いに駆られた仲間が集まり、勉強会を開始。「川越」を地盤とする若き経営者やクリエイターたちが集まってきました。“新しい何かを発信する”ワクワクするようなプロジェクト「川越style倶楽部」の誕生です。

やがて「郷土の歴史を学ぶ」ことから始め、“江戸の知恵を現代に活かす”というテーマに辿り着きます。川越唐桟、舟運、川越素麺、埼玉の食材、トレーサビリティなどと勉強していく中で、「小江戸川越・国際都市化支援プロジェクト」に取り組む東京国際大学と出会います。その一方で、「ニューヨークから川越を見つめよう」を合い言葉に、“江戸の知恵を現代に活かす”挑戦を続けてきました。一つ一つを形として積み上げてきました。その一つ「黒豚劇場・川越入り口店」のオープンとNY事業の開始に伴い、「地域資源研究会」を発足させ、関東経済局、埼玉県産業労働部・農林部、TAMA協会との連携を強め「産学官連携プロジェクト」が誕生したのです。ニューヨークで川越フェアを開催し、江戸の生活を支えた“Mother of EDO”としての川越をアピールします。


【川越style倶楽部プロデュース】

◆黒豚料理専門店「黒豚劇場・アメリカ大使館となり店」
「さりげなく埼玉」
◆黒豚料理専門店「黒豚劇場・川越入り口店」
「川越・埼玉の逆アンテナショップ」・川越いものふるさと「三富地区」の「元祖循環型農業」に学び、「屋敷地・畑・平地林」のイメージをモチーフにした内装です。
◆小江戸川越芋焼酎「歌麿」
◆やきトンび〜ると専用グラス
◆創作和菓子「小江戸美人」


【代表メンバー紹介】

代表:日疋 好春
埼玉県農林部畜産振興協議会委員
(社)埼玉県物産振興協会理事
川越商工会議所青年部副部長
幹事長:小島 淳一
川越商業経営研究会副会長
川越市中心市街地活性化検討委員
川越織物市場の会事務局
ニューヨークプロジェクト実行委員長
須賀 栄治
川越祭り仲町青陵会副会長
川越商工会議所青年部幹事


川越style倶楽部
URL: : http://www.kawagoe-style.jp/

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