二十日
国民の祝目。九月の第三月曜日。敬老の日には、各地で長寿を祝い、老人[*[1]]をいたわり敬うさまざまな行事が開催される。一九五一年(昭和二十六年)、当時の中央福祉協議会が、九月十五日を「としよりの日」と決めたが、一九六三年(昭和三十八年)に老人福祉法が制定され、その名称を「老人の日」に改めた。さらに一九六五年(昭和四十年)の国民の祝日に関する法律の改正により、「敬老の目」となった。二〇〇三年(平成十五年)から移動祝日となっている。
◎老人保健福祉週間…十五日〜二十一日。
*[1]老人(ろうじん)
老人福祉法でいう老人とは、七十歳以上の年齢をさす。